ご利用ガイド【仕事を依頼する】

タックスラビットでは「コンペ方式」「プロジェクト方式」という2種類の仕事依頼の方法があります。
「コンペ方式」は名前の通り、コンペのように依頼したい仕事を選択し当該仕事に見合った報酬を自分で設定する方法です。 確定申告を依頼したら、ラビット(仕事提案者)は依頼に基づいて確定申告書を作成してくれます。
納期までの進捗状況は「作業管理」、支払いは「支払い管理」からすべて確認を行うことができ、報酬も、成果物に応じて支払う「固定報酬」となります。
「プロジェクト方式」は、案件作成時に契約期間と契約金額の予算を設定します。
そして、見積り(納期や予算、実績など)が提案され、見積りや評価・実績から1名(社)を決定して、発注を開始します。 「コンペ方式」同様、進捗確認は「作業管理」、支払いは「支払管理」からすべて行うことができ、報酬も、成果物に応じて支払う「固定報酬」となります。


例えば、契約開始日を2014年1月1日、契約終了日を2014年12月31日として、記帳代行を12万(税込)で提案します。
これは月額1万で記帳代行を1年間契約することになります。


依頼を公開で募集したくない!という場合には「非公開オプション」も用意しておりますので、仕事依頼時にご選択ください! 仕事の種類によって、コンペ方式が向いていたり、プロジェクト方式のほうが向いていたり最適な方式を選びましょう。


コンペ方式に向いているのは?


コンペ方式は確定申告や年末調整などの一つの作業で完結する仕事に向いています。
クライアントが募集した依頼に対して、ラビットは確定申告の依頼ならクライアントから資料を入手して確定申告書を作成し申告します。
クライアントは提案されたラビットの中から気にいったラビットを選べば、そこで決算処理が行われ、あなたが選んだラビットに報酬が支払われる仕組みです。

コンペ方式では入金が確認された時点で案件がアップロード(表示)されます。


プロジェクト方式に向いているのは?


プロジェクト方式は、どのような業務にも向いていますが、特に記帳代行や、給与計算など毎月発生する仕事に向いています。 コンペ方式で試しに記帳代行を1ヶ月だけお願いしてみて、気に入った場合、プロジェクト方式にして1年契約にする代わりに多少値引きを行うなど設定することが可能です。
(報酬は必ず前払いとなります。)
固定報酬になるので、事前に依頼内容の詳細が決まっている業務に向いています。

プロジェクト方式では案件を投稿した段階で案件がアップロード(表示)されます。

税理士(ラビット)決定後のお支払いとなります。